2015年06月09日

活火山

私が幼少期までは、山には活火山、休火山、死火山があるって習ってましたよね?

例えば富士山は以前は休火山と言われてて。
それが今では「噴火はいつ来るのか?」とまるでカウントダウンをしているかの様になってる。

今は国際的な流れや地質調査も進み1万年前以内に噴火をしたと思われる山も活火山と言う事に・・・
(死火山と思われていた山の噴火などもあったから・・・)
しかも数年前までは2千年前以内と言われていたので、また新たに活火山が増え
現在では110山(あってるかな?)
今後、地質調査が進むと又新たに活火山が増える事も???
それって、活断層にも言えるかな?

そして中でも特に活発に活動していると言われる山は
気象庁の常時観測火山と言う事で観測を強化してくれている。
さらにその山々は徐々にレベル化を導入されている訳ですが
全てに導入するにはまだ時間が掛かる。

現在、箱根や口永良部島の事もあり注目される火山。
火山に特化した番組も作られてる。
多くの学者の方が、ある意味自分達の能力の限界を語っている気がする。

私自身こうして火山の麓で暮らし、小規模ながら数度の噴火を経験している。
そのことで感じる事も少なからずあります。
どの山でも可能性はあるのです。
ただ、いつか?そしてその規模は分からない。

自然の恵み・・・
私達はこの恩恵に対し、畏敬の念を持ち
そして小さな存在である人間として畏怖していかなければと思います。

うまく伝えられない事に歯痒さ・・・



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posted by 塾長 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 山の話
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