2015年06月21日

火山活動

箱根の大涌谷のレベルが引き上げられ、
口之永良部の噴火、浅間山の噴火、
ここに来て、多くの火山が活発化と言われています。
沢山のTV番組も制作されていますね。

上記の山は観測態勢も整っており、火山を監視している方々からすると
突然では無い訳で、でも一般的に大騒ぎになる訳で・・・

家の裏山である雌阿寒岳は活火山。
もちろんレベル化もされ、常時観測火山になっている。
雌阿寒岳はここ十数年の間、1996年、1998年、2006年、2008年と
小噴火を繰り返しています。
今回の他山の活動の活発化で地味でしか無かった雌阿寒岳も
フィーチャーされる事になるのかな?

自然災害の中で「火山噴火」は、その場で起こる事です。
だからこそきちんとした準備を出来る災害なのです。
正確な予知等は出来ない・・・ある種の覚悟も含め準備が必要なのです。

国の政策としては、火山噴火予知連絡会というものが有り
常々活火山の活動評価をしている。
変化が有った場合、指針は気象庁から出されますが、
火口周辺への規制や避難はあくまでも地元の首長の判断に委ねられます。
日常から地元行政のシュミレーションが大切だと思っています。

火山だからこその恵みを沢山受けている。
特に温泉宿を営んでいるとなると文句など言っちゃいけない。
亡き父が良く言っていました。

父の日である今日、改めて感じた事。











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posted by 塾長 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 山の話
この記事へのコメント
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Posted by yuko at 2015年06月23日 15:46
テスト
Posted by ゆうこ at 2015年06月23日 15:59
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