2017年12月03日

星空塾2017開催報告

悪天のため順延させて頂いていた星空塾
12月2日無事開催させて頂きました。

大学天文学部の学生さん達も参加して下さり
賑やかな会になりました。

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講師の円舘金さん&綾子さんご夫妻のお話は相変わらず楽しく・・・
銀河の事、そして今回見る星座の話も思わず笑ってしまいます。
その後オンネトーへ移動。

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月明かりで雌阿寒岳&阿寒富士がくっきり!!
カシオペアもしっかり写ってます。。。
奇麗だった〜〜〜ぴかぴか(新しい)

12月13日〜14日はふたご座流星群が・・・
楽しんじゃおっとるんるん



2017年09月17日

2017 火山塾 中マチネシリver

今年度もどうにか火山塾を開催させて頂きました。
森林管理署そして参加して頂く諸先生に納得頂き
ようやく3年越しの想いを叶えられた中マチネシリ行き。

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阿寒湖畔ルートから総勢19名で出発!



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元阿寒硫黄庫山の車道でもあった登山道は傾斜が少ないけど
ダラダラと長いルート・・・なかなか厳しい。



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そうこうしながらようやく到着した1042m峰。
ここで地質研所の廣瀬先生のお話。
同研究所石丸先生はお仕事!


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途中、剣ヶ峰を眺めながら久々の大谷君の講義がありいの・・・


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こうゆう石碑も硫黄鉱山の方達が???


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ようやく阿寒湖が見えた〜〜〜〜exclamation


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途中どう見ても人の顔としか思えない岩が・・・



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もう一息だよたらーっ(汗)



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やはり途中途中鉱山の残滓が・・・


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1000年以上前と言われている阿寒富士噴火のスコリアの層?



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到着!!!
圧倒されるほどの噴気。
まさに地球の息吹。そして皆息を呑む。
この自然の生命力に人間なんて敵う筈がない・・・


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地質研究所の方はこのボッケで温度を測ったりガス検知をしたりされる。




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今日の温度は84℃



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なんとこのボッケで先生達が早めに行って温泉卵を作ってくれました〜〜〜
みんなで楽しく、美味しく頂きましたグッド(上向き矢印)


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ここからポンマチネシリ(雌阿寒岳山頂)を目指します。



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山頂到着!


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先程迄居た中マチネシリがばっちり見えます。


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下山はいつものルート。
落ち着きます。。。

15時40分総勢19名無事全員下山です。
初めて中マチネシリへという事で緊張していましたが
ようやくほっとした瞬間。

今回の火山塾登山。
阿寒湖畔側からの眺めは全く違うものでした。
至る所に阿寒富士噴火のスコリアの堆積が有り、
同じ雌阿寒岳という山体なのにオンネトー側との違いは興味深いものでした。

参加者の皆様、講師の皆様、田村隊長ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

今回改めて解ったのは私は方角が全く分からないのだという事。
知らない所に一人で足を踏み入れないと、固く誓いました〜〜〜。

あ〜〜〜楽しかった〜〜〜るんるん
そして嬉しかった。。。


2017年03月20日

火山塾2016

今頃???
なんですが、ブログUPしてなかった模様。

今更中身を書いても・・・なので写真だけUPします。

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冬山塾2017開催報告。

最高の天候の中、今年の冬山塾開催となりました。

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一般参加者6名、スタッフ5名、その他2名
そして1匹・・・
登山前の足寄山友会田村会長のブリーフィング。

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苦しい処を過ぎ、景観が開けた来た3合目手前。
みんな笑顔です。

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今年は雪が少なく、ハエマツタイはかなり苦戦。
逆に雪面は滑らなかったので楽な面もあり・・・
皆さん頑張っての隊列。

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正午過ぎ、山頂での記念撮影。
昨年のリベンジ!!!
遅れ気味の私は皆さんにご迷惑を掛けつつ〜〜〜〜

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でもでも、無理やり登って良かった。
今年の火山塾のターゲット中マチもばっちり。
冬でしか味わえない景色に出逢えました晴れ

参加者の皆様も頑張っての登頂。
山頂付近はかなり厳しかったと思いますが、
楽しんで頂けたと・・・
スタッフの皆様にも例年ですが、感謝です!!

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おまけの一枚。
(おまけになってないけど?)






2017年02月28日

冬山塾2017!!

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明日から3月。
あっと言う間に冬山塾になりそうです。
なまった身体と傷んだ腰に鞭打ちがんばります!!

2017年02月16日

雌阿寒岳冬山塾 2017

恒例となりました「冬山塾」今年も開催いたします。
冬の山に登ってみたいけど、自分達だけでは自信がない・・・
という方は是非この機会にチャレンジしてみませんか?
天候や体力を考え無理せず進みます。
私自身も一応毎回参加はしていますが、毎年初心者。
多分皆様に自信を持って頂く要員です。。。

講師は自然塾山岳ガイド田村勝男さん。
雌阿寒岳のプロフェッショナルです。
その他のスタッフも冬山のプロです。

雪深い所はスノーシューで、その上はアイゼンを使います。
両方とも自然塾で準備がありますのでお申込みの際お伝えください。

日時 3月19日(日)午前8時30分開始(行動時間約7時間)
参加費(保険料等) 1,500円。
定員 5名
集合場所  野中温泉(15分前にはお集まりください)
持ち物、装備等はご相談下さい。
※天候により中止もございます。

参加申し込みは自然塾HP 又は
お電話(0156−29−7143)迄お願いいたします。

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2016年10月04日

火山塾2016

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9月21日、22日に開催した今年の雌阿寒火山塾。
未だブログUPもしておりません<(_ _)>
が・・・・この一瞬奇跡の様に見えた赤沼火口。
嬉しかった〜〜〜〜

新聞でもご紹介頂きました。
立派な事を言ってる風ですが・・・
自然と自然に関わり、対峙していく事が大切と日々感じております。

2016年09月03日

火山塾2016

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今年もこんな感じで・・・・
ご参加お待ちしてます。
でもでもこれって充実なんですよ、本当。

2016年08月09日

雌阿寒火山塾2016のご案内

日本に110座ある活火山の一つ雌阿寒岳。
活火山だからこその様々な顔があり、多くの恵みをもたらしてくれている・・山

昨夏は噴火経過レベルが2に引き上げられ、山頂に登る事が出来ませんでしたが
今年は火山活動も落ち着き、雄大な火口を見る事が出来る様になり、多くの登山者が登っています。

今回で8回目となる「雌阿寒火山塾」
様々な分野の専門家を迎え、火山、地震、地質学から改めて雌阿寒岳を学び
そして実地登山へ。
平常時を知る事が火山防災にも繋がる。
講師の方のお話を聴きながらの登山は、今迄と違う雌阿寒が感じられる筈!!
皆様ご参加の程宜しくお願い致します。

日時 9月21日 18:30〜20:30  座学
       
   9月22日 8:30〜(行動時間 6時間) 登山

場所 雌阿寒温泉(野中温泉)
   雌阿寒岳

講師 北海道大学地震火山観測センター 准教授  高橋 浩晃
   北海道大学地震火山観測センター 講師   大園 真子
   北海道立総合研究機構地質研究所 研究員  岡崎 紀俊
   北海道立総合研究機構地質研究所 研究員  廣瀬 亘
   北海道立総合研究機構地質研究所 研究員  高橋 良

会費 2000円

連絡先  めあかん自然塾  0156(29)7143
              http://meakan-shizen.com/


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2016年03月22日

雌阿寒岳冬山塾2016!

3月20日、7回目となる雌阿寒岳冬山塾行って参りました。
出発時点、風は少しありましたが天候はまぁまぁ。
ゆっくりペースで登ります・・・


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ようやく2合目。
隊長が色々フォローしてくれます。感謝。


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副隊長は冬山好きの男前(^^♪


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6合目手前。
チロルも絶好調!!


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樹林帯を抜け快調に歩を進めました。
皆カッコ良いです!!



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8合目手前、休憩タイムです。
オンネトーも見え、青空も・・・
ただ、徐々に風が強くなり山頂アタックに暗雲が。



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9合目。
唯一撮れた写真。
一見お天気よさそうですが、立つのも必至な風でした。



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危険な地帯をこへ、沢で尻滑り〜〜



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さっきの風はどこへ行った???
山の天気はまさしく変わりやすい。

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皆快調に下山中・・・私以外・・・


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総勢10名。
今回は9合目付近かなりの強風の為「勇気ある撤退」という事で山頂アタック中止となりました。
事故なく無事下山。これで良かったのかな〜〜〜?

今回の参加者は私以外ほぼプロフエッサー。
そもそも冬山塾は素人の方に冬山を経験して頂くと始めたものな筈なのに
私が足を引っ張る形になり申し訳なく思ってます。

同日他山ではありますが北海道の山で遭難事故がありました。
残念な出来事です。
雌阿寒の様な低山でも毎回様相が変わります。
そして、刻々と天候も変わって行きます。
無理は禁物と改めて感じた所です。

隊長を含めスタッフの皆様、参加者の皆様本当にありがとうございました。





2016年02月28日

冬山塾ポスターです。

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おぼっちゃまも行けるかな〜〜(^^♪

2016年02月25日

冬山塾のお知らせ。

「冬山塾」を開催いたします。
冬の山に登ってみたいけど、自分達だけじゃ自信がない・・・
という方は是非この機会にチャレンジしてみませんか?
天候や体力を考え無理せず進みます。

講師は自然塾山岳ガイド田村勝男さん。
雌阿寒岳のプロフェッショナルです。

雪深い所はスノーシューで、その上はアイゼンを使います。
両方とも自然塾で準備がありますので申込み下さい。

日時 3月20日(日)午前8時30分開始(行動時間約7時間)

参加費(保険料等) 1,500円。
定員5名。
装備等はご相談下さい。

参加申し込みは自然塾HP 又は
お電話(0156−29−7143)迄お願いいたします。

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2016年02月21日

スノトレ塾中止となりました・・・

本日よていしておりましたスノトレ塾ですが、
残念ながら悪天候の為中止とさせて頂きました。

降雪量はさほどでもないですが、風が強め。
ちょっとしんどいかな〜と判断しました。

でも、朝から雌阿寒岳に向かう方達を見て
え〜〜〜〜となったり。

2016年02月05日

スノトレ塾です。

オンネトー・スノトレ塾を開催致します。
オンネトー湖面を横断出来る唯一のチャンスるんるん

日時  2月21日(日)10:00〜14:00
場所  雌阿寒温泉〜オンネトー往復
参加費 500円(保険料、入浴料込)
持ち物 防寒着、手袋、昼食、飲み物、スノーシュー
      ※スノーシューは貸出も致しますので、お問い合わせください。
講師  足寄山友会会長 田村勝男氏
申し込み  0156−29−7143


初スノーシュー体験にお勧めです(^^♪

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2016年01月29日

お知らせです。

例年、冬期間開催しております
オンネトー・スノトレ塾ー2月21日(日曜日)
雌阿寒岳・冬山塾ー3月20日(日曜日)
今期も行います。

詳しい内容に付きましては、追ってご案内させて頂ます。
地味〜〜〜な会ですが、あったかいんです。
是非ご参加ください!!

2015年12月26日

火山塾登山編




今更?ですが・・・
火山塾登山編動画です。
宜しければ見てください


2015年12月21日

火山塾2015 座学編(高橋先生)



かなり突っ込んだ内容で面白いです。


2015年11月18日

星空塾開催しました☆彡

星空塾2015 11月14日(土)に開催しました。
今年で6回目を数える星空塾。
今まで、たとえ直前に嵐に遭おうとも、望遠鏡で星を眺めなかったことはなく、
きっと奇跡が起きるだろうと期待し、星に願いを!!
でも叶わずバッド(下向き矢印)

楽しみにしていた星空が見られなかったのは残念でしたが、
その代わり座学はたっぷり時間をとって例年以上に詳しく解説していただいたので、
これはこれで良かったかも?
星空の案内役を務めて下さる講師の先生は、お馴染み円舘金さん、綾子さんご夫妻。
参加者は遠くは札幌方面から、また北見工大天文部の皆さんも起こしいただき満員御礼でした。
お断りしてしまった方、ゴメンナサイm(_ _)m
星空塾では、静かに瞬くぴかぴか(新しい)本当の星空を楽しんでいただきたくため、そして観察する(予定だった)オンネトーの展望デッキや座学会場の広さの制約もあり、参加者数は多くても20人くらいが限界かなと思っています。

今年のテーマは「天の川の正体は?」そして「アンドロメダ大銀河」。
天の川とは、宇宙にたくさんある銀河の中で、この地球が属している銀河そのものの姿であり、
その形が渦巻き円盤状であって、地球の位置がその銀河の中心からちょっと離れたところにあるものだから、一番星がたくさんある中心方向を見ると帯状に並んで見えるのだとか。というような、言葉で説明しようとするとややこしいことも、イメージ映像だとよく解ります。
銀河の中心にはブラックホールがあって、そこからジェットがコマの軸みたいにプシューッと出ているというのだけれど、それってどこへ行くのでしょうね?

天文学的数値という表現がありますが、宇宙を語る時の数値はやたらと途方もない桁が出てくるので、
なかなか実感できません。
星の動きは肉眼では認知できないほどゆっくりとした速度なので、
じっと眺めているだけでは止まっているようにしか見えないわけですが、
これを低速度撮影で時間を縮めて早送り映像でみるとたいへんよく分かります。
最近はタイムラプス映像という言葉が流行りだそうで、その代名詞になっているようです。
天体観測だけでなく植物の成長や雲の動きなどもヒューマンスケールの時間に合わせてくれるので、
いろいろ楽しめそう。確かにパラパラ漫画の楽しさかな。

円舘さんが長年かけて撮り溜めておいた映像を見せていただきました。
雲がほどよく浮かんでいると、その雲が空を横切って行くのも観察できて面白さが増すって話にも納得。
オンネトーに映る雌阿寒岳のシルエット。夜空を廻る規則正しい星の航跡。
美幌峠から見るご来光などもキレイ。

円舘さんご夫妻の息のあった解説。綾子さんはプラネタリウムや各地の星座観察会でも活躍するセミプロ。
回を重ねるごとにナレーションのグレードもどんどんアップしてくれています。
円舘さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

                          Writed By Y.Inoue


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2015年10月16日

オンネトー星空塾2015ご案内。

11月14日(土) 午後7時半より星空塾を開催致します。
講師は、小惑星ハンター 円舘 金さん綾子さんご夫妻。
空のご機嫌を伺いながら座学&星空観察。
今回の座学テーマ「天の川の正体は?」そして「アンドロメダ大銀河!」今年も興味深いお話し〜

雌阿寒温泉でも充分楽しめる星空ですが、オンネトー湖畔はで見る星は格別。
皆様お誘い合わせのうえご参加お待ちしております。
当日の天気・・・てるてる坊主沢山作っておきます。

2015年10月02日

めあかん火山塾2015・登山編

9月25日、前日の座学を受けての登山となりました。
現在雌阿寒岳が噴火警戒レベル2という事で
阿寒富士への登山となりました。

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所々でお話を聞きながら進んでいきます。
登山での講師は地質研究所の廣瀬研究員。
地質や石?の専門家なのだと思いますが、
博識で植生などの話も満載!!


休憩中は参加者も含め皆が先生です。
この花は?この木は?
質問すると必ず答えてくれる人がいます。
フィールドワークならではですね。

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6合目手前。
森林限界を過ぎ、ガレバが続きます。
眼下にはオンネトーも・・・


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ようやく、目の前に阿寒富士〜〜〜

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阿寒富士への分岐点。
96−1火口からの噴煙。
「雌阿寒岳はこうして煙を出しているのが日常の状態」と廣瀬さん。
活火山だからこそ、日常を知り注意深く登山をしなければと実感。


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阿寒富士斜面。もう一息。




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やった〜〜〜阿寒富士山頂!!
総勢17名。
みんな笑顔。
阿寒富士から見る雌阿寒岳ポンマチネシリ火口は思ったとおり素晴らしい。
これを皆さんにも見て頂きたい・・・って思ったんですよね〜





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そして今回の隠れ目的。
ちゃ〜一等三角点を踏む。
よっしゃ〜〜〜

これが最初で最後です・・・・