2014年09月17日

雌阿寒火山塾’14(登山編)開催報告

13日は火山塾登山。
早朝から風が強く、遂行を危うんでいましたが、
出発時には風も落ち着き、総勢21名でのスタートとなりました。


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登山口付近は北海道でも珍しい純林。
地面を少し掘ると、はるか遠い駒ヶ岳や樽前山の数百年前の噴火時の降灰が・・・
今は数cmにしか見えないけど、当時は全ての草木を亡くしてしまう程のものだったのでしょう。
今のアカエゾ松の純林はその頃に造られたものだとわかる。
そして河川争奪や植生などの話も・・・
流石廣瀬さん。



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1合目手前の泥流センサー。
2006年の噴火後設置されました。
その後、噴火に関係なく土石流がながれましたが、
その時は効果が発揮されず・・・・




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泥流センサーが設置されている沢の上部。
今迄あまり無かったような大雨による被害が今後北海道でも考えられるとの事。
登山時の沢越えは注意が必要です。



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4合目手前大沢。
上部を見ると、ポンマチネシリ火口から流れ出た溶岩の層が綺麗に見えます。




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元北大院生だった大谷君がここに有るものはポンマチネシリ火口から出たスコリアと解説。
噴火の時には、噴石、火山弾、クリンカー、スコリア様々なものが火口から噴出される。
その一つ一つがどの火口からどの様に噴出したのかを導き出すのが彼等の研究。
面白い。




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8合目手前。
地質研究所や気象台の観測装置があります。
ここでは地質研究所の岡崎さんが説明。

実際、ここからかなりの風と濃霧。
8合目で山頂アタック隊と下山組に分かれる事になりました。
もちろんは私は下山組・・・

残念ながら、山頂アタック隊もポンマチネシリ火口を見る事は出来なかった。
でも、感じる事は出来たかな???
次回に期待です。

そうだ、今回はロシアからの参加者も(笑)
彼は特にキノコに興味を持っていました。

参加者の皆様、講師の皆様お忙しい中本当にありがとうございました。
雌阿寒の魅力を発信したい!!
そんな思いで自然塾をやってますが、
ただ、こうしてブログを書いても伝わる訳じゃない。
結局、講師の皆さんの人間力がその魅力を発信してくださるのだと実感。

これからも宜しく願い致します<(_ _)>
















雌阿寒火山塾’14(座学編)開催報告

9月12日13日、6回目となる火山塾を開催しました。

12日夜は座学です。

まず、北海道大学地震火山センター准教授 高橋浩晃先生の
「火山とは何か?」というお話。

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今迄世界各地で起きた噴火を例に、今後起こるであろう噴火への注意喚起をして下さいました。
噴火の場合前兆現象というものがあるものの、各々の山の特性等もあり
やはり予知は難しい・・・
想定に囚われずに、活火山の山と向き合い、自ら情報を得、自己防衛をして行かなくてはいけないと改めて感じました。
ペットボトルのコーラを使った噴火の再現が面白かった!!



次は、道総研地質研究所の廣瀬亘さんの
「雌阿寒岳ってどんな山?」というお話。


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雌阿寒岳は元より北海道の様々な歴史を地質から紐解いて下さいました。
山を知る事が山と付き合う上で最も大事な事という廣瀬さん。
300万年前とか2000年前とか・・・
悠久の歴史を想いながら山に登るのも楽しいですね。




最後は、同じく地質研究所の岡崎紀俊さんの
「2006年雌阿寒岳噴火について」のお話。


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今迄長く雌阿寒岳に関わって下さっている岡崎さんのお話はリアル!
私自身、雌阿寒と本当に向き合うきっかけを作った噴火の話。
あれから8年程の月日が経ちましたが、当時の様子を思い返してしまいました。
こうした経験の一つ一つが今後の噴火の防災の役に立つ事と思います。


野外編へ続く・・・









2014年09月15日

雌阿寒火山塾’14(野外編)

火山塾の動画が出来ました!!



今回カメラマンさんが動物目線になり過ぎで、
廣瀬先生に申し訳ない映像に・・・

詳しい内容は後ほどブログで。

2014年09月14日

火山塾&温泉塾開催報告・・・前章

3連休・・・4連休?
火山塾&温泉塾という怒涛のプログラム。
講師陣&参加者の皆様のおかげでどうにか開催出来ました。

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昼の部よりも夜の部が厳しく、
折角の講義の内容をお伝えするのはもう少しお時間を頂く事に・・・・







2014年08月15日

火山塾&温泉

本日の北海道新聞に9月開催の火山塾&温泉塾の紹介記事が出ました。
ご参加お願いします。

宿泊希望に関しましては、相部屋でお願いする場合もありますので
ご了承お願い致します。


タグ:看板猫

2014年08月10日

火山塾&温泉塾

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素敵なチラシ作って頂きました。
宜しくお願いします。

2014年07月28日

ハリー博士の野外学習!!

7月26日オンネトー野営場で
ノルウェー在住の生態学者 ダンカン・ハリー博士を講師にお招きし
「英語で学ぼう!オンネトーの森観察塾」と題し野外学習を開催しました。
遠くは札幌からのご家族を含め、総勢18名参加して頂きました。


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初めに、パネルを使って鳥の英名や生態の説明。
これがすこぶる面白かった・・・
和名でも鳥の姿や色、生態で名前を付けてるいるものもありますが、
英名だともっとストレートに伝わるモノが多い。
そして、和名と英名で同じ意味合いの物と、着眼点が少し違う物がある。

例えば、キツツキ科はご存じのとおりWoodpecker。
木をピックするという事で英和同じ意味になってる。
で、セキレイはWagtail(ワグテイル)
尾を振るという意味。
確かにセキレイは振ってる(^^♪

そのセキレイでも、ハクセキレイは英名White Wagtail(ホワイト・ワグテイル)
これは両方とも「白い」で=なんですが、
キセキレイは英名Grey Wagtail(グレイ・ワグテイル)。和では「黄」なのに???
これは和名でツメナガセキレイが既にyellow Wagtailとなっていたので
和英ちょっと違う名になったらしい・・・

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その後みんなで鳥の巣箱作り。
お子様も上手にカナヅチでがんばってました!!

今回の巣箱はシジュウカラやゴジュウカラなどTit用。
シジュウカラとゴジュウカラは日本だと名前を含め同じ様な雰囲気。
でも、英名だとシジュウカラはGreat Tit(グレート・テイット)
ゴジュウカラはNuthatch(ナッツハッチ=ナッツを食べる・・)
こうゆう一つ一つが私にとっては新しい事で面白かったのです。

その後、遊歩道を少し歩き・・・
残念ながら姿はあまり見えませんでしたが、
ルリビタキやコガラの声を聞く事が出来ました。

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最後は我が家の敷地に今回作った巣箱を設置。
まさにハリー博士の真骨頂。
設置の場所や木の種類色々な条件で変わってくるのだそうで・・・
明日はちょっと大き目なフクロウの巣箱を裏山に設置予定です。


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今回野営場にいたベニマシコ。
やっぱり野鳥いいな〜〜〜〜


Dr.ハリーと奥様佐智子様には当日の講義はもちろんの事
企画の段階からご助言頂き、巣箱の設計図等ご協力頂きました。
足寄技能士会の千葉さんには、巣箱のキット作成、当日の技術協力を含め
素晴らしい作品を作って頂きました。
そして、参加者の皆様。
遠路お越し頂き感謝しております。

もしかしたら、私だけの思いかもしれませんが
今回のプログラムは本当にいいものでした。
次回は和名の由来もお勉強していきたいなどと思っています。

多くの皆様にご参加頂けるようガンバロー







2014年07月12日

英語で学ぼうオンネトー観察塾!!

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7月26日開催のオンネトー観察塾のポスターが出来ました。
(いつもありがとうございます<(_ _)>)

本日の北海道新聞でも紹介頂いております。
ご参加お待ちしてま〜〜〜す!!



2014年06月15日

オンネトーの森観察塾のご案内



英語で学ぼう!!オンネトーの森観察塾

英国人生態学者ダンカン・ハリー博士と一緒に鳥の巣箱を作ったり、森の散策をしたり・・・
鳥達の生態や、森の成り立ちを楽しく英語で学びます!

作成した巣箱はお持ち帰り頂き、お家で鳥の観察日記も。
夏休みの自由研究にも最適!!!

日時  7月26日(土)9:00〜12:00(小雨決行)
場所  オンネトー野営場とその周辺の森
講師  ダンカン・ハリー博士(ノルゥエー自然科学研究所一等研究員)
通訳  佐智子・ハリー氏(語学教師)
持ち物 筆記用具・弁当・飲み物・軍手・虫よけ・雨具
     カメラ・双眼鏡などはあれば楽しいです。
     カナヅチを用意出来る方はお持ちください。
参加費 大人2000円 子供1000円
定員  15組(大人1人と子供1人で一組)
    大人だけの参加もOKです。
     ※ご家族でのご参加の方はご相談ください。
     ※巣箱は1組1つです。

申し込み   めあかん自然塾HP http://meakan-shizen.com/
         電話  0156−29−7143
     ※申し込み締め切りは 7月20日  


主催  めあかん自然塾
後援  足寄町・足寄技能士会 


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2014年06月01日

これからの「塾」予定<検討中含む>

3月の冬山塾が終わりすっかり呆けていてスミマセン。

色々バタバタとしていた?
とそんなのは言い訳ですネ。

今後の予定としましては、
9月12日、13日は「火山塾」です。
12日(金)夜ー座学。
13日(土)登山となります。

10月は2年ぶりの「温泉塾」
先生に相談しながらプログラムを考えているのですが、
実際皆さんが何を聞きたいか、したいか(実験等)
悩みどころでして・・・
日程もう少しお時間下さい。

11月は恒例の「星空塾」
円舘先生とご相談して、一番いい星空をと思ってます。


そして、もしかすると7月サプライズで
野鳥&森の観察塾 byダンカン・・・

兎にも角にも、もう少しお時間を頂いての正式なご案内となります。
宜しくお願いします。







2014年03月24日

2014冬山塾

3月22日土曜日、冬山塾開催致しました。

前日予報通りの暴風雪。
事務局、参加者の皆様と連絡を取りながら予定通りとなりましたが
結果、かなりの方がご参加出来ない事になってしまいました・・・
申し訳ございません。

当日朝まではかなりの風でしたが、
出発時刻の8時位にはだいぶん穏やかになり、
どうにか出発となりました。



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歩を進めるとかなりの降雪。深い所では腿位迄。
田村隊長、秋庭副隊長のラッセルでようやく進む。


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その後を進む参加者&私。
3合目までは通常よりかなり時間が掛かりました。
途中参加者の方にもラッセル体験をして頂きました!



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四合目手前、大雪の山々を眺めながらアイゼン装着。




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登山犬修行中のチロルもそれっぽく・・・



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8合目前で昼食。
思いの外天気が良く、嬉しい誤算。


此処まで来るとピーク目指したい・・・
ですよね、普通。
参加者の皆様の状況から上を目指す事に。



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9合目、火口縁。
赤沼は見えなかったけど、青空が!




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やった〜〜〜〜〜
冬山始めての方もいる中、一緒に雌阿寒山頂へ。
火口なんて全く見えないのに、皆さん思いっきり笑顔。
この達成感が山なんだな〜



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帰りの沢で尻すべり。
少年の様に楽しんでました♪


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登りでは見えなかったフップシが帰りには輝いていました。




同じ冬山と言っても、毎回違った姿を見せてくれる。
来年も登れたらいいなと思ってます。

前半のラッセルは田村さん、秋庭さんがいなければ難しかった。
あれだけ体力を使ってもその後の歩みが衰えない事にも驚きました。
本当にありがとうございました。

参加者の皆様もかなり無理をしたと思いますが
ありがとうございました。


2014年02月25日

スノトレ塾2014開催報告。

2月22日土曜日、5回目となりますスノトレ塾を開催致しました。

当日は雪。素晴らしい景観は望めない・・・
遂行すべきか?中止にすべきか?
電話の前でしばらく悩み、結果参加者の方の意向にお任せすることに。

出発の10時には雪もやみ、参加者の方も全員来てくださいました。

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降り続いた雪で樹々も重そうです。


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ラッセルしながらのトレッキングは中々ハード。


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歩く事1時間半。
オンネトー湖上到着。
少しですが、雌阿寒&阿寒富士も見えました。


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湖の上を歩きデッキへ。
フカフカの雪が快感。
でも、そろそろ水が上に上がって来てました。


デッキで揃って昼食タイム。

最後は皆でハイポーズ!!


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楽しいひと時でした。
参加者の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。





2014年01月23日

オンネトー・スノトレ塾

今季もオンネトー・スノトレ塾を開催致します。

日時  2月22日(土)10:00〜15:00
場所  雌阿寒温泉〜オンネトー往復
参加費 500円(保険料、入浴料込)
持ち物 防寒着、手袋、昼食、飲み物、スノーシュー
      ※スノーシューは貸出も致しますので、お問い合わせのお願いします。
講師  足寄山友会会長 田村勝男氏
申し込み  080−3237−8953



オンネトー方面、今年は雪が少ないですが、
ふかふかの雪が待ち遠しい♪


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2013年11月26日

星空塾2013!

11月23日星空塾開催致しました。


今迄になくいいお天気だったのですが、
雲が消えてくれなくドキドキしましたが、
皆とオンネトーへ移動しデッキでの観察をしていると
次第に満天の星へ・・・


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私のレンズ&腕ではこの程度が精一杯。


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参加者28名。
自然塾の会としてはかなり多い人数。

座学では今話題のアイソン彗星の話などをお伺いしました。
今月末には太陽に一番近づきもしかしたら消滅しかねないのですって。
見ておかなきゃです!!



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最後は外で大きな望遠鏡で星の観察。
木星の衛星なども見え・・・ふむふむ。
望遠鏡に携帯のレンズを当て撮影会。
楽しかった〜〜〜

毎年講師をお願いしている北見天文同好会会長の円舘さん。
いつも楽しいプログラムありがとうございます。
そして、札幌、厚岸、北見様々な所からお越し頂いた皆様
本当にありがとうございました。





2013年11月23日

予行演習。。。

明日は星空塾です。

月はありますが、今夜は最高の星空。
と言った訳で久しぶりに星の撮影を・・・

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オリオン座写ってるから良しとしますぴかぴか(新しい)



2013年11月06日

星空塾のご案内!

11月23日土曜日 午後6時半より星空塾を開催致します。

講師は、小惑星ハンター 円舘 金さん綾子さんご夫妻。
毎回恒星や惑星、そして星座にまつわる物語など楽しいお話をして下さいます。

温泉でも充分楽しめる星空ですが、オンネトーは最強です。
皆様お誘い合わせのうえご参加お待ちしております。

当日の天気・・・神頼みですが・・・


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2013年09月26日

火山塾2013開催報告!

9月20日、21日の両日、雌阿寒火山塾を開催致しました。

火山塾も数える事5回目。
私達スタッフも講師陣もある意味緊張が取れ、自分自身も楽しむ事が出来ました。
(楽しんでちゃダメかもですが・・・・)

ゆっくりゆっくり進んだので、
先生のお話を聞くのは少しサボり気味だったかも?
スミマセン。


と言う訳で、今回のご報告は写真メインです!!


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登り始めてまもなく・・・森の成り立ちや河川争奪の話。
ここの沢には泥流センサーも付けられてます。
(私としてはちょぴり?な想いがあるのですが・)


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4合目手前大沢。


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6合目。
ここからは過去の溶岩の流れがはっきり解ります。


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8合目手前。
ここには気象台や地質研の機器が設置されています。


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今回の隠れ目的・・・ちゃ〜ポンマチネシリに立つ!


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そして山頂踏破!


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山頂では雌阿寒岳噴火の歴史を聞きました。
それぞれの火口成り立ちを聞くのは楽しい♪


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今火山塾のベストショット!
この後、ちゃ〜はずっとこの方の膝の上で寝ておりました。


お昼は山頂で。
参加者の方にフルーツやお汁粉を頂きました。
疲れた身体に沁み入りました。ご馳走様でした<(_ _)>


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新潟から駆け付けてくれた大谷君の地層のお話。


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で、2匹も観測。


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阿寒富士も綺麗に見えました。


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最高と迄は行きませんでしたが、天気は概ね良好。
参加者の皆さんにも楽しんで頂けたと思います。

毎年をご無理を言って講師を引き受けて下さる
北大高橋先生、地質研廣瀬さん。
その他スタッフの皆様
お疲れ様でしたそしてありがとうございました。

そして、登山犬&登山ネコ。
皆々様に待って頂き、時には抱えて頂き、暴走を止めて頂き・・・
大変ご迷惑をお掛け致しました。


来年もがんばりますexclamation×2











2013年08月30日

火山塾開催のお知らせ。

2013 第五回火山塾を開催します!


今年も火山塾を開催出来る運びとなりました。
今回は初心に戻り、雌阿寒を深く掘り下げちゃいます!
少し時間は掛りますが、希望者は阿寒富士登山も出来ます。

新たな雌阿寒岳の発見が待っています。



1.日時  9月20日(金)19:00〜20:30  座学
      9月21日(土) 8:30〜15:00  雌阿寒岳&阿寒富士登山(富士は希望者のみ)

       ※座学の会場ー山の宿野中温泉
        登山の集合場所は野中温泉ロビー
        

2.参加費 両日2,500円  登山のみ2,000円
       (保険料、温泉入浴込)

3.参加人数  20名(先着順)

4.講師   北海道大学地震火山観測研究センター 准教授 高橋浩晃 氏
       (地独)北海道立総合研究機構 地質研究所  廣瀬 亘 氏
        

5.持ち物  筆記用具、お弁当、飲み物、雨具、ストック(出来れば) 等

参加ご希望の方は、めあかん自然塾事務局へお問い合わせください。
                    Tel 0156(29)7143

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2013年06月27日

遊歩塾開催報告。

6月23日日曜日・・・
九州大学足寄演習林 田代先生を講師にお招きし
4回目となります「遊歩塾」を開催致しました。

私自身は諸事情により残念ながら遊歩には参加出来ませんでしたが、
ビデオで復習!!
樹木を擬人化した田代先生のお話は相変わらず面白く、
参加者の方も興味深々の様子。
お休みの日の時間を割いて来て下さる方は皆さん知識欲旺盛で凄い。

私は先生にもお叱りを頂く位の劣等性ですが、
少しずつ識る事も増え、より一層この森を好きになっています。



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ヘッドセットがきまってる田代先生。




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遊歩塾 皆勤賞のOさんの提案で今回炊き出しをさせて頂きました。
田代先生も薪の用意をして頂きありがとうございました。
オンネトー野営場も使わせて頂きました、スミマセン。




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午後からはオンネトー湯の滝へ。
マイナスイオンだらけです。

樹木や花や鳥。
知るとより一層楽しくなる。
そうゆう機会を少しでも繋げていけたらいいな〜

田代先生は九州へ一時お帰りになられますが、
是非この様な機会を続けていけたらいいな〜と思っております。
宜しくお願い致します。

田代先生、炊き出しにがんばってくれたOちゃん
参加者の皆さまありがとうございました。