2012年09月25日

めあかん自然塾シンポジウムvol.1菅野さん講演



7月に開催したシンポジウムの模様です。
遅くなりましたが・・・・


2012年09月24日

第4回雌阿寒火山塾 座学 廣瀬先生編





2012年09月23日

第4回火山塾 座学  高橋先生編



火山塾の様子。
ブログはまだUp出来ませんが、
You Yube Upしてみました。

2012年09月21日

火山塾です!

本日 午後7時より
雌阿寒岳火山塾 座学を行います!
会場は麓の野中温泉。

お時間がございましたら、是非お越しください!

2012年09月03日

火山塾ポスターです!!


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興味の有る方・・・ご参加お待ちしてます!

2012年08月30日

火山塾開催のお知らせ。

第4回 雌阿寒岳火山塾開催致します。


今年は阿寒富士チャレンジです!!

雌阿寒岳の付属の様に扱われている阿寒富士ですが
2000年程前独自の火山活動から形成されています。
黒いスコリアで覆われたまるで砂山の様な阿寒富士。
雌阿寒岳の火口ポンマチネシリも阿寒富士山頂から尚更美しく見えます。
火山、地質の専門家に様々なお話を聞きながら登る山。
違った魅力が見つけられるかも?



1.日時  9月21日(金)19:00〜21:00  座学
       9月22日(土) 8:00〜15:00  雌阿寒&阿寒富士登山

       ※座学の会場ー山の宿野中温泉
        登山の集合場所は雌阿寒岳オンネトー登山口。
        (野中温泉からピストン輸送も可)

2.参加費 両日2,500円  登山のみ2,000円
       (保険料、温泉入浴込)

3.参加人数  20名(先着順)

4.講師   北海道大学地震火山観測研究センター 准教授 高橋浩晃 氏
        (地独)北海道立総合研究機構 地質研究所  廣瀬 亘 氏
        北海道大学理学院 修士2年 大谷猛亮 氏

5.持ち物  筆記用具、お弁当、飲み物、雨具、ストック(出来れば) 等

参加ご希望の方は、めあかん自然塾事務局へお問い合わせください。
                    Tel 0156(29)7143
          HP http://meakan-shizen.sakura.ne.jp/


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2012年08月03日

めあかん自然塾シンポジウム開催報告A

めあかん自然塾シンポジウムVol1
『雌阿寒岳の自然と山麓に生きる野生動物』



基調講演はノルウェー自然科学研究所のダンカン・ハリー博士。

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「阿寒ー世界遺産に値する世界有数の国立公園」と題され講演は行われました。


ハリー博士は90年代に研究員として北海道大学に在籍されていて、
エゾシカの生態研究等もされていたので、雌阿寒の動物の生態も熟知されてる。


まずは、博士自身が実際に阿寒、足寄で見た動植物をスライドで紹介。
普段姿を見る事は出来なくても、沢山の鳥や動物が生息している。


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雌阿寒ポンマチ火口を舞うアマツバメ。
噴火火口に巣を造るというのは世界的に見ても大変珍しい事なのだそうです・・・




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そして、ハリー博士が行ってきた様々な活動の紹介。
ご自身がヨーロッパで行った絶滅したビーバーの再導入。
そこから、60年代北海道で絶滅してしまった「カワウソ」を再導入出来るのでは?と提言。
これは、博士ならでは!大変興味深いお話でした。



現在、ハリー博士が取り組んでいる仕事の一つがヨーロッパの風力発電開発の
環境、生態、主に鳥類への影響の調査。
自然エネルギーを先に取り入れているヨーロッパ諸国の失敗例を出しながら、
日本では、その轍を踏まず行って欲しいと語る、博士。
風力だけではなく地熱でも景観や今後起こり得る事象に充分配慮するべきだとお話して下さいました。
質疑応答の中ではありましたが、他国で国立公園内に地熱発電所が造られた例は無いとの話も聞く事が出来ました。



メインテーマである「世界遺産に値する阿寒国立公園」というお話はまさに圧巻。
火山活動そしてそれが造り出した景観や自然、アイヌ文化、化石・・・
その全てで雌阿寒、足寄地区は世界遺産の価値が充分あると力強く語って下さいました。
実際様々な国、地域を見ている博士の言葉は重い。



今回、私達はスコットラン人ダンカン・ハリー博士の眼から見た雌阿寒を見せて頂き、
まさに眼から鱗という事も沢山有りました。
そして、ハリー博士自身の雌阿寒に対しての愛も充分伝わってくる内容でした。

実現出来る事、実現出来ないかもしれない事、そして実現する為に努力しなきゃいけない事・・・
これから私たち自身が考え行動していかなければいけないと痛切に感じます。



遠路遥々お越し頂き、素晴らしい講演をして下さったダンカン・ハリー博士、
そして通訳でもご活躍頂いた佐智子夫人に改めてお礼申し上げます。



又、大変お暑い中、町内はもとより様々な地域からお越し頂きました参加者の皆さま。
大変ありがとうございました。


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2012年08月02日

めあかん自然塾シンポジウム開催報告@

7月28日足寄町銀河ホールにて、
めあかん自然塾シンポジウムVol1
『雌阿寒岳の自然と山麓に生きる野生動物』と題しまして
シンポジウムを開催致しました。



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初めの講演者は環境省阿寒湖自然保護管 菅野康祐さん。
「阿寒国立公園と雌阿寒岳周辺の自然」と言うタイトルの講演。

まずは、環境省レンジャーというお立場から
国立公園とは何ぞや?という事を、自然公園法、公園計画等から
国立公園の目的や特別保護地区、第一種、第二種、第三種、普通地域・・・
というものを詳しくお話して下さいました。


そして「阿寒国立公園」
国立公園としては昭和9年指定。日本の国立公園でも早い時期の指定となっている。
千島火山帯の活動に寄って出来た、阿寒、摩周、屈斜路3つのカルデラ地形を基盤として
火山と森と湖が織りなす豊かな原始的景観を有する公園であると・・・


環境省の自然環境基礎調査から、雌阿寒周辺のアカエゾマツの純林が
他公園から見ても如何に広大なのかが解りました。
やっぱり宝物です。


阿寒の森林は公園景観の命である。この広大な美的財産は景観を愛する
多くの人々の手によって守られ、慈しまなければいけない・・・
ご紹介して下さった先人のこの言葉が大変心に残りました。


以前読んだ昭和初期、阿寒国立公園の指定の為に運動をしていた方の文献。
その当時ですら観光開発か?自然保護か?と書かれていた・・・

今回のお話で、改めて次世代に残すべきものを意識出来た気がします・・・


講師の自然保護管、菅野さんには、
お忙しい中、大変素晴らしいお話をして頂きありがとうございました。



2012年08月01日

Dr.ハリーの野鳥塾


今週日曜日、鳥類学者でもあるスコットランド人のハリー博士を講師としてお招きし、
オンネトー遊歩道にて、『野鳥塾』を開催しました。


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フィールドに出掛ける前のレクチャー。
この時期は繁殖期を終え、鳥のさえずりが少なくなる事、
雌阿寒温泉近辺は針葉樹が多く、シベリア系の鳥が多く、
オンネトー付近の針広混合林になるとアジア系の鳥が多い。
ハリー博士はアジア系の鳥のさえずりは分からない事も多いかも?
などとおっしゃりながら、出発。



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遊歩道入口でホシガラスがお出迎えしてくれました。



森に歩を進めていくと、アカハラ、ルリビタキ、シジュウカラ・・・
様々な声が聞こえる。
残念ながら、葉が生い茂り姿は見えない。


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クマゲラの声がずっと響いていました。
写真に収める事は出来ませんでしたが、
参加者の皆さんにも、飛翔するクマゲラの姿見て頂く事が出来ました。




途中からずっとミソサザイの声。
私には判別出来ず、「what?」
「misosazai again」の繰り返し・・・
ミソサザイはとても小さな鳥。
でもその鳴き声はとても大きく響く。




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オンネトーキャンプ場ではウソのツガイを見る事が出来ました。
うその鳴き声は口笛に似ていて、嘘ぶくから「ウソ」とついたとか・・・



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ハリー博士もオンネトーの森でクマゲラを見たのは初めてと・・・
普段聞く事も無い英名なども出てきました。
カケスはジェイ。コマドリはジャパニーズ・ロビン。ふむふむ。
多くの個体を見る事は出来ませんでしたが、楽しいトレックとなりました。

又、今回参加してくれた阿寒のアクティブ・レンジャーの方も大変鳥に詳しく、
参加者の皆さんを楽しませて下さいました。


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最後の最後、ゴジュウカラさんが一生懸命木登りをしている姿・・・


ダンカン・ハリー博士、サチコ夫人、
そして参加者の皆さま本当にありがとうございました。


レンズ欲しいな・・・・











2012年07月30日

めあかん自然塾シンポジウム&野鳥塾を終え。

めあかん自然塾にとって初めての大きなイベントが終了しました。

大変素晴らしいプログラムで、講師の皆さまには大変感謝しております。
翌日の野鳥塾ものんびりで楽しかった。

のですが、ただ今ブログをアップ出来る状態じゃなく、
今しばらくお持ちください。

2012年07月27日

プレ・シンポジウム

明日のシンポジウムに向け、リハーサル中・・・


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1時間強のプログラム。
スピーカーのダンカンもですが、
通訳者のサチコ夫人にもかなりの負担。
感謝です。



2012年07月26日

Dr.ハリー到着。

昨日、めあかん自然塾自然塾&野鳥塾の講師をして下さる
Dr.ハリー・ダンカン一家がご到着されました。


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無事到着という事で、BBQパーティー。



2012年07月24日

内輪の話・・・


いよいよ今週末にに迫った、めあかん自然塾シンポジウム&野鳥塾。
私自身、楽しみであったり、心配であったり。

何の準備もしていない・・・
というか、今何をしていいのか分からない。


内の事務局長は私より一回り上。
役場での役職はかなり偉い方。
本来なら気軽に話も出来ない・・・かもしれない。


そんな方でありながら、かなりのおっちょこちょいである(ごめんなさい)
昨日も最終準備の事を電話で話していましたが、
夜、再度電話が来て「気になるから今から行くは〜」というご連絡。


結局、事務局長の勘違いだったという事が判って、一件落着。
私のつっこみも軽く受け流して頂きながらでしたが・・・


こうして凸凹コンビでやって来た、めあかん自然塾。
元々、今の事務局長の協力、後ろ盾がなければ成り立っていなかった会です。
落ち込みがちな私を勇気づけて下さいます。
「今迄この町で雌阿寒岳という事をフィーチャーしたシンポジウムなんてなかったんだよ」と。


そんな、めあかん自然塾シンポジウム。
今になって不安で一杯ではありますが、
お時間がございましたら、是非ご参加ください。
7月28日(土)13:00から、足寄町銀河ホール(足寄道の駅)です!!





2012年06月30日

浴衣で防災講演会!!

学生の登山実習の為に、北海道大学の高橋先生がいらっしゃいました。
昨晩はご自身の余暇の時間を使って、一般宿泊客の為にと「出前講座」を開いて下さいました!

先日道が公表した「津波浸水予測図」に関した防災の為の講演。

高橋先生は、道の防災会議地震火山対策部会の委員でらして、
実際、今回の津波浸水予想図の作成をなさった方でもあり、
今回の数値がどの様に導かれたのかのお話などもお伺い出来ましたし、
地層調査をして津波の歴史を紐解かれて行った事など・・・
こんな話は一般ではあまり聞く事が出来ませんよね。

タイムリーな話題でもあり、太平洋沿岸にお住まいの方もいて、
皆さん真剣に聞いて下さっていました。

夕食後、軽く晩酌を済ませた後・・・
リラックスした中での浴衣で講座。
「マグニチュードの数値で津波は予想出来るの?」など
沢山の質問も出ていました。

垣根を越えアカデミックなお話を聞ける。
大変素晴らしい試みだと思いました。

今日はどうかな〜???



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2012年06月23日

めあかん自然塾シンポジウム開催のお知らせ。

7月28日(土)13:00より
足寄銀河ホールにて「雌阿寒岳の自然と山麓に生きる動物達」
と題しまして、シンポジウムを開催致します。

講演して下さるのは、生態学者のダンカン・ハリー博士と
阿寒自然保護官の菅野康祐さんです。

翌、29日(日)10:00〜
「Dr.ハリーの野鳥塾」をオンネトー遊歩道で開催致します。

ご参加宜しくお願い致します。

詳しくはこちらでお願いします
  ↓


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2012年05月27日

温泉塾動画・・・鈴木先生編

温泉塾動画第二弾アップしました。



<温泉塾 鈴木先生@>



<温泉塾 鈴木先生A>



<温泉塾 鈴木B>



温泉と化学ようやくアップ終わりました。
密かに温泉トリビアが沢山あります!!



2012年05月25日

温泉塾動画・・・秋田先生編


温泉塾の動画をアップしました。
映像、音声等みずらい部分は多々ありますが、貴重なお話が沢山!!




<温泉塾 秋田先生@>




<温泉塾 秋田先生A>




<温泉塾 秋田先生B>




<温泉塾 秋田先生C>




<温泉塾 秋田先生D>




鈴木先生編近日公開予定です!


2012年05月21日

温泉塾開催しました!

(地独)北海道立総合研究機構 地質研究所から
秋田藤夫先生、鈴木隆広先生を講師にお招きし「温泉塾」開催しました。



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秋田先生からは「温泉とは何ぞや?」という根幹のお話をお伺いしました。
火山性、非火山性それぞれの温泉の成り立ち、泉質、分布。
皆さんの地道な調査観測で地域の特性などが分かる。

北海道は温泉王国と言われているが、面積比率で言うと実は九州の方湧出量が多いとか・・・
これは、北海道の地質構造の多様性の為。

そして、火山と温泉の関係。
地質研究所でも雌阿寒岳周辺地区の温泉を長期間調査観測されていますが、
そのデータから、噴火前後朗かな変化見られるとの事。
こうしたデータの蓄積で、いずれは温泉からも火山予知が可能になるかも?





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一方、鈴木先生は温泉を科学して下さいました。
まずは、各温泉に表示を義務ずけられている温泉分析書にはどの様な事が書かれているかのお話。

そして、十勝川、阿寒湖、雌阿寒それぞれの温泉水を使って、
PHの違いをリトマス試験紙や試薬を使って実験。

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言葉では分かったつもりでも、こうして見ると違いがはっきり分かります。


興味深かったのは、硫黄泉や炭酸泉が何故療養泉と言われているかと言う事。
このタイプの温泉は皮膚呼吸がしずらいらしい。いわゆる皮膚が酸欠状態になる。
その為、体内で血の巡りが良くなり、代謝が促進される。

そして、塩化物温泉は別名は「熱の湯」
これは塩分が毛穴をふさぎ、汗がでずらくなる事で、
身体の中がぽかぽかするののだそうです。ふむふむ。



今回の講義の一番のワードは「コロイド」
温泉が何故白濁して見えるのか?

もちろん酸化や泉温など様々な要因はありますが、
温泉水に含まれる成分・・・例えば湯の花等がお湯に溶けずにある状態、
コロイドという現象。これも一つの要因。
大きな塊になれば湯の花として見えるし、細かく湯の中に溶けるかのようになると白濁して見える。
アバウトな認識ですみません。

そしてそれは、オンネトーやポンマチネシリ青沼にも言える現象。
成分の溶けだし方、光の当たり方であの様な美しい色合いになるんだ・・・





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午後からは実地観測。
まずは、雌阿寒温泉の湯元へ。

ここで、地質研の皆さんが普段使っている簡易観測用の機器を用いて、PHや成分総計を測ってみる。



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実際に見た湯元は???だと思いますが、
元はこんな感じでした。
かなり埋め立てして今があります。





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その後鉄鉱石跡の錦沼を見て、オンネトー湯の滝へ。



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お天気にも恵まれ、ゆっくりお散歩気分。
あっと言う間に到着。
周辺の緑がとびきり美しい!!



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湯の滝の実地観測を終え、温泉入浴。

温泉のお話を聞いた後の入浴は如何でしたでしょうか?


今回の温泉塾も、私自身かなりお勉強させて頂きました。
楽しかった〜〜〜

講師を勤めて下さった、秋田先生、鈴木先生。
そして参加者の皆様。
ありがとうございました。














2012年04月26日

温泉塾のお知らせ。

5月20日(日)10時〜14時30分
温泉塾を開催いたします。

「温泉って何?」
温泉のスペシャリスト、(地独)北海道立総合研究機構の
秋田藤夫さん、鈴木隆広さんをお招きし
講義、実験そして湯の滝等の実地観測を通し温泉を紐解くというプログラムです。

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楽しい・・・絶対!!!




2012年03月28日

雌阿寒・・・冬山勉強会。


25日、日曜日・・・雌阿寒岳に登って来ました!

24日開催予定だった「冬山塾」でしたが、
天気予報がその日だけピンポイントで暴風雪。
順延という事にしていましたが、24日夜の時点でも雪がやまず、
やむなく、基本的には大きな会は中止との判断になりました。

が、やはり天は見放してはいなかった様です。
晴天と迄は行きませんでしたが、山が見えお日様も顔を出してます。

山岳ガイドの田村さんを先頭に総勢5名+1匹、
冬山勉強会という事での出発となりました。


1合目、2合目はスノーシューも初めてという方もいらして、
傾斜がきつめの所では少し苦戦しましたが、鳥の姿も見えいい感じ。


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3合目を過ぎた辺り。
ハエマツは全て雪の下。
夏とは全く違った山の姿です。
期待していませんでしたが、北西斜面も見えお日様も薄ら見えました。



そして、ここからが本格的な冬山登山。
登山道をショートし進みますが、ツボ足登山の隊長苦戦。


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大きなな沢を越えようやく4合目到着。
風も無く、とても暖か。




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隊長のラッセルでようやく進む。
ここら辺からはアイゼン装着。
固まった斜面に薄らと積もった雪。かなり滑る所もある。
登山道を少しずれると、ずぼっと埋まる。
ここまで来ると、自分の足場だけでいっぱいいっぱいです。



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途中、1人で登ってらした女性と合流。
6人での登山となりました。


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8合目手前。
相変わらず、我関せずのモコ。




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9合目からは風が強く、みんな黙々と歩を進めるだけ。
8合目からおよそ1時間、ようやく山頂!!
「冬山登ったぞ〜〜!」の声に思わず私も感激。



帰りは、沢を尻すべり。
童心に返ってというよりも、童心そのもので楽しみました!



行動時間は7時間。流石に疲れましたが充実感でいっぱい。
一度は諦めた今回の登山でしたが、来てよかった。
参加者のみなさん、田村さんありがとうございました。


ちなみに、翌日の私の顔は真っ赤っか・・・サングラスの所だけが白い。
雪焼けをなめてましたバッド(下向き矢印)