2011年08月31日

白藤の滝

国道241号の道々オンネトー線入口から数キロ阿寒側に進むと
左手、林道奥に「白藤の滝」という、小さな滝がある。

実は恥ずかしながら初めて行っちゃいました。
これがまさしく灯台もと暗し。
思ったよりすごく良かった!!

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町のパンフレットでは見た事が有りましたが、
あれだけの高低差で、そそり立った岩盤から流れ落ちる滝は豪快。
滝行をするにはちと厳しいかな?
そこから流れる川は、派手な観光地ならラフティングコースになりそう!


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今日のヒットひらめき
亀さんの石。


オンネトーにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
見逃してしまう位の木の看板しかないので、お見逃しなく〜

2011年08月30日

小さい秋見つけた!


久々に、オンネトー遊歩道に行って来ました!

先週は寒い位の日々が続きましたが、
ここ数日は日中は気温が上がり、少し歩くと汗ばむ陽気。



そんな中、オガラバナに朱がさしていた。

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秋はそこまでやって来ています。





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更に奥に進むと、大きな蜂の巣。
大きめな蜂の姿・・・スズメ蜂でしょうか?






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湖畔に着き、そこでお弁当を広げたたずんでいると、
水鳥達が姿を見せ始める。
いくら見ていても飽きない。
ヒーリングスポットですね。




2011年08月25日

初秋・・・雌阿寒岳


気が付くと、今年の夏シーズン1度も登ってなかった雌阿寒岳。
火山塾に向けて、体力強化&趣味と実益を兼ねて登ってきました。

パートナーはコロロ&モコ、そして山ガールと言い張るも
昭和レトロの雰囲気満載のわが姉。

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いつのまにか、登山口から1合目までは今迄の沢沿いのルートではなく、
旧登山道を使っていました。


登山道を進んで行くと、見た事が無い位沢山の松ぼっくりが・・・

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そして、秋らしくガンコウランやコケモモの実。

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それを狙って、ホシガラスやキジバトなどがやって来ている。
足音を聞くと、凄い勢いで飛び立つ。
人間の方が驚いちゃう位。



季節外れのイワブクロ。

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下山ルートでは、可愛いシマリスが一生懸命松ぼっくりの種を食べていました。



そして、奇跡の1本。

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2011年07月17日

阿寒富士に光を!

雌阿寒岳に寄り添う様にたたずむ阿寒富士。
「富士」と称されるように、その容姿は気品があり美しく
オンネトーと共に多くの観光客の皆さんを魅了しています。


が、登山という事になると注目度ががく〜んと落ちてしまう。
雌阿寒岳登山者の半分も阿寒富士には登っていない。
実際登山ガイドや標識も、あくまでも雌阿寒岳登山口となっている。
「阿寒富士の登山口はどこですか?」などと聞かれる事も・・・
どうしても雌阿寒岳のオマケ感が否めない。


そこで、今年は阿寒富士フィーチャー作戦元年とし、
阿寒富士の良さを皆さんにお伝えしていこうと思っています。ひらめき

阿寒富士は阿寒火山体の中では一番最後、
おおよそ2500年前に形成されたと言われています。
末っ子が一番美しく生まれたという事ですね。
その後、おおよそ1100年前位まで噴火活動をし、
オンネトーも阿寒富士の溶岩で堰きとめられた事によって出来たもの。
それを考えると、功績が大きい。


遠くから見ると優雅な阿寒富士も
近くで見ると、スコリアの為?かまっ黒。
どこかの惑星にでも来た様な雰囲気にも見える。
でも、雌阿寒山頂から見える姿は又優美。


ここ近年小噴火を繰り返している、雌阿寒岳。
幸い小規模という事で、入山規制も火口500m内には入らないで下さいと言うモノ。

それで言うと、雌阿寒は駄目でも阿寒富士には登れる事になる。
噴火直後の豪快な噴煙、噴気音を阿寒富士の山頂から感じられる・・・

もちろん、噴火の規模にも拠りますが。


是非阿寒富士にも登って見て下さい!



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2011年06月21日

即席野鳥塾!

オンネトー&雌阿寒を取材にいらした、記者&カメラマンの方と
遊歩道をご一緒させて頂いた。

カメラマンの方は大変鳥に詳しく、DVD迄作られている。
いつの間にか、何も知らない私の為のプライベート野鳥塾に・・・


あの高い鳴き声はコルリ。
あの鳥の鳴き声はジューイチって聞こえるからジューイチ。
こうしてお伺いすると、声の違いが分かって来る。





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10歩進み、3分立ち止まるのが野鳥観察の基本。
立ち止まると、本当に近くまでヒガラが挨拶に来てくれた。





コマドリに至っては「僕も2,3回しか撮れた事ないよ〜」と
先生も夢中でシャッターをきってらした。
私も便乗。本当に美しい鳥。

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オンネトーにはオシドリが夫婦で優雅に泳いでました。
残念ながら私のレンズではこの程度。

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シマエナガ、ルリビタキ、エゾムシクイ、クマゲラ、アカゲラ・・etc
この森には、こんなにも沢山の種類の鳥達が暮らしていると、感動!

残念ながら、私が識別出来たのはアオバト、キジバト位でしたがたらーっ(汗)

楽しく、豊かな一日でした。

次回は是非雌阿寒しぜん塾で「野鳥塾」開催はどうでしょう?






2011年05月06日

夏の思い出?

水芭蕉がいっせいに顔を出しました。

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夏が来れば思い出す〜〜♪
でも、ここではかなり早い時期、春を告げてくれる。
どっちなんだろ・・・

2011年05月04日

オンネントー線の道路状況

GWも後半。
2日から積雪とまではいきませんが、毎日雪が降っています。
今日、4日は少し積りそうです。

朝晩はかなり冷え込んでいます。
夏タイヤご使用の方はお気を付けてお越し下さい。

2011年04月21日

早春のオンネトー

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今年は例年よりも雪が少なかったし、
4月に入り暖かい日が多かったので、もう少し溶けているかな?
なんて思っていましたが、どっこい例年通りの氷の状態でした。

それでもGWには少しは、オンネトーブルーが見られるかもしれません。

「えっ!オンネトーって氷るんですか?」と良く聞かれんですが、
単純に冬の湖は氷るものと思っていた私。
北海道の他の湖は氷らない所もあるのでしょうか?
実はあまり他を見ていないから分からないのですが・・・


2011年04月15日

オンネトー線開通。

本日4月15日、
冬季間通行止めになっていた、オンネトー線が一部開通しました。
雌阿寒温泉からオンネトー迄自動車走行が可能です。

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ラワンへの通り抜けは出来ませんので、ご注意ください。


2011年03月27日

氷のオブジェ

ゆうちゃん写真撮って〜!

外を見ると、ツララで造ったオブジェが・・・


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本当に野生児。
こうゆうの好きです。

2011年03月21日

雪の雌阿寒岳

今や一番のトレッキング・パートナーの我甥とコロロ&モコと
今年初めての雌阿寒岳へ行って来ました晴れ

今年は雪が少なく、登山口から2合目位迄はほぼ登山者が踏み固めた登山道を歩きました。
積雪残はほぼ1m位です。

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2合目で休憩をとり、ハイマツ帯へ。
景色は様変わりです。
ハイマツは全て雪に埋まり、かなりショートをして上を目指します。
普段は自分勝手に行動するモコも、遅れ気味の私を待ってくれてます。
コロロも雪のすべり台を楽しんでいる。

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最後のエゾ松帯を抜けると、山が迫って来る程の景色。
「すげ〜〜!!!」と公希の声。

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沢に向わず、そのまま北西斜面を目指しまっすぐ登る。

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下に眼を向けると、夏山ではあまり気がつかない
トドワラの様な景色・・・
エゾ松やトド松が自己主張せず、遠くを見せてくれる。


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北西斜面が迫って来る程の迫力。
噴気も落ち着いていた・・・

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午後からの登山。二人&二匹も大満足。
風も出てきたので、ここから引き返す事にしました。

所々、雪を滑りながら楽しく下山。
「こんな景色初めて〜」と眼を輝かせた甥。
自然塾にぴったりな奴です。


タグ:雌阿寒岳

2011年03月06日

太郎湖・次郎湖

今日は少し足を延ばし、雄阿寒岳登山口周辺をトレッキグしてきました!

雄阿寒岳の登山口は滝口と呼ばれる、阿寒湖の入り江になっている場所。
ミズナラなどもあり、雌阿寒とは全く違った景観。

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<滝口から望む雄阿寒岳>

登山道を800m程進むと太郎湖が見えてくる。
オンネトー周辺には無い、沢のせせらぎに癒される。
既に6〜7割程氷解していて、マガモなどの水鳥が・・・


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そこからさらに400m進むと、次郎湖。
こちらは全然氷が無い。次郎湖は凍結しないのでしょうか?
眼を凝らして見ると、遠くに白鳥のツガイが優雅に泳いでました。

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駐車場に戻ると空が夕焼けに染まり、遠くではフクロウの声が・・・


残雪というには未だ雪深く、アップダウンもあり
楽しい行軍となりました。

めあかん自然塾だけど、雄阿寒周辺も負けず劣らず美しかった。
次回、出張遊歩塾なんてのもありかな?と。







2011年02月27日

オンネトーの水深は?

昨夜、父のいとこ夫婦&従兄が泊りに。
普通、親の従兄とはあまり付き合いは無いと思いますが、
父が亡くなってからも、度々訪ねて下さり楽しい時を過ごす。

父の従兄という事は、祖父の甥。そして、ここの初代の孫にあたる。
私よりもずっ昔から、オンネトーや雌阿寒を見ている。

昔オンネトーで泳いだんだ〜、ザリガニがうようよ居てな〜などと昔話をしていると、
ふいに誰かが「オンネトーってどの位深いの?」との質問が。

「3m位じゃない」と私が答えると、一斉にダメ出し。
「そんなんだったら干上がっちゃうよ」「数十mはあるよ〜」と・・・
どこかで見た事が有る様な・・・でも情けない話し全く自信が無い。

今朝調べてみると、最大水深9.8m。平均水深3mとありました。
間違いでは無かったけど、お恥ずかしいかぎりですね。

ちなみに、オンネトーは周囲2.5km。面積は0.23平方kmです。



2011年01月22日

満月。

昨日の道新夕刊。満月に照らされた、雌阿寒&オンネトーが掲載されていました。
雪に覆われたオンネトーがレフ板の様な効果をもたらすのか、辺り一面輝いて見える。

道新さん撮影同日、流石にオンネトー迄行く元気はなく、私はここら辺りでお茶を濁して・・・
他に雲一つ無いのに、雌阿寒だけ柔らかい羽衣を纏った様に。
余計な光が入ってしまったのが残念。


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2011年01月19日

ひこうき雲?

超広角撮影じゃなければ撮れない程のなが〜〜い雲。
雌阿寒からオンネトー線方向にすーっと伸びてました。
頭の方が太くどんどんすぼんで、まるで龍のよう!
全てをお見せ出来ないのが残念です。


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2011年01月14日

冬の千代田堰堤へ

秋には沢山の鮭が遡上する千代田堰堤。
長い長い旅を続けるんですよね・・・
冬の雰囲気も又いい感じです。


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2011年01月06日

2011年初オンネトー 

ふわっふわのパウダースノーの中、今年初めてオンネトーへ。
一歩一歩雪を踏みしめる度に、キュッキュと音がする。心地いい。

時折り、鳥の鳴き声やゲラの木を打つ音が聞こえる。
しばらくたたずんでも姿を見せてはくれない。
鳥達が心を許してくれるのには、まだまだ修行必要と言う事ですね。

残念ながら、空に雲が多く、雌阿寒は裾野しか見えませんでした。
でも、どこまでも白いオンネトーはとても綺麗でした。

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それにしても、家の犬達は面白い。
モコはあくまでもマイペースでずっと私の20m位先を行く。
コロロはずっと私の側を離れない。
しつけをした訳じゃないのに・・・

2010年12月30日

我が家から見える風景が様変わってしまいました。

12月の初旬の暴風で屋根が飛んでしまった隣のユース。
結局解体をする事になり、あれよあれよと言う間に壊されました。

40数年前の建物、限界を迎えていたのかもしれませんが、
私が生まれ育ち、沢山の想いでもあり・・・
やはり、一抹の寂しさがあります。

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2010年12月21日

皆既月食でしたね。

こんなにゆっくり月蝕を見たのは初めてかもしれません。
幻想的。昔の人は驚いたんだろうな〜なんて思いながら眺めてました。
私の腕と機材ではこれが限界です
スミマセン・・・

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久々の雌阿寒岳。

ここ数日雲に隠れていた雌阿寒。今日は綺麗に見えました。

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