2019年04月25日

2018年のナカマチネシリ登山の動画です。






当日のブログです!
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【学習会&イベントなどの最新記事】

2019年04月24日

2018年火山塾座学の動画

サボっていた動画のUP
ようやく着手です。
地味に過去のものを一つづつ上げてまいります。




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2019年04月21日

オンネトー 春

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初オンネトー
美しかった〜ぴかぴか(新しい)

2019年04月14日

さよならモコ

モコ死んじゃいました・・・
14歳5ヶ月。
あまり苦しまない最期でした。

初めて会ったのは、帯広のペットショップ
段ボール箱に他の兄弟と共にいました。
そこには5000円と書いてありました。
モコだけとても大人しく清ましてた。
一目惚れ。
2005年1月18日野中モコになりました。

沢山の方に一緒に登山に連れて行って貰いました。
人に媚びないのに、皆さんに可愛がって頂きました。
幸せな奴でした・・・
皆様今迄本当にありがとうございました。







2019年03月24日

冬山勉強会

3月23日土曜日
今年の冬山塾は趣向を変え、登山ガイドの先生をお招きし
毎年手伝ってくれるスタッフの研鑽という事で冬山勉強会としました。

まずは座学

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地図の読み方、コンパスの使い方。
ベアリングの重要性。
ロープワークではエイトノットやもやい結び、マスト結びなど
登山に即使える結び方を教えて頂きました。
(今日出来るか怪しいですが・・・)
雪崩に巻き込まれた時の対処方。
素人にも解りやすい!
登山装備も日進月歩という事で、下世話な私は一つ一つ
「因みにお値段は?」と聞いていましたが、想像に難くなくやはり高価なものが多いです。
雌阿寒オンリーの私には豚に真珠状態ですが・・・

10時半登山開始。

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4合目手前、大沢でピッケルの使用法
滑落時の止め方

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雪山の登攀の仕方

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ダイヤモンドを書いて、そこで訓練。



ロープの使い方etc
様々な事を教えて頂けました。
と、私は残念ながら登山は不参加でしたがバッド(下向き矢印)


麓に戻りビーコン訓練

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そして様々な装備、必需品を見せて頂き、携行の仕方も学び・・・

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ぎゅっと濃縮の素晴らしいプログラム。
1日じゃ勿体ないし、憶えきれない。
又、是非教えを請わねばと思いました。

素人の私達に懇切丁寧に長時間ご指導頂き
大橋先生、前田先生 本当にありがとうございました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。


2019年02月26日

オンネトー・スノトレ塾2019

恒例のスノトレ塾開催致しました。

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昨年の失敗を踏まえ、豚汁先発隊は通常のルートより1時間半前に出発。
静かに待ちます。。。

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雲は多いけど、風は強くなく・・・
でも、じっとしてたら寒い〜〜〜〜

待つ事、1時間ようやく皆さん到着!!
嬉しいわーい(嬉しい顔)

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皆でオンネトー湖上で豚汁タイム。
あ〜〜〜〜最高!!!
自己満足です。

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おおよそ3時間のオンネトー散歩。
改めていいなって思った2月のオンネトー
参加者の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。




2019年01月29日

オンネトー・スノトレ塾2019開催のお知らせ

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温泉からオンネトー迄をふかふかの雪の上を
スノーシューで歩きます。
この時期は、凍結したオンネトー湖上から
大迫力の雌阿寒岳&阿寒富士が見えますよ。
今年もテーマは「オンネトー湖上で豚汁を!」です。
頑張ります!
ご参加お待ちしております。

日時 2月24日(日)9:30〜(行動時間約4時間)
  
場所 オンネトー(集合は野中温泉ですー15分前)

定員 15名
   
会費 500円

持ち物 お弁当、防寒着(手袋等)、飲み物(温かい飲み物等)
    カメラ
※ スノーシューはお貸し致します。
※ ご連絡はこちらからか、お電話にてお願い致します。
  п@0156-29-7143

2019年01月01日

あけましておめでとうございます

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本年も宜しくお願い致します。

posted by 塾長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事

2018年12月21日

雌阿寒岳 噴火警戒情報 レベル1

雌阿寒岳に11月23日に出された、噴火警戒情報レベル2が
本日、午前11時解除され、レベル1に戻りました。
これにより火口周辺規制が解かれ、頂上まで登れます。
ただ、雌阿寒は活火山でありますので、注意して登山をして下さい。
又、登山前は必ず情報(気象庁、足寄町役場、釧路市)を確認して下さい。




posted by 塾長 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ&ニュース

2018年12月07日

温泉

すごく長くなります。
すみません。

隣の施設である景福さんの書類送検という報を受け、改めて硫化水素泉というものを考えている処です。
当館と致しましては、4年前の事故を受け浴室での注意の掲示、口頭での注意喚起、入浴時間の見直し等のソフト面の対策の強化、又北海道職員である温泉の専門家にご相談し、オーバーフロー、換気扇、簡易曝気孔の設置、脱衣場からの送風等のテストとハード面でも改めて様々な対策をしてまいりました。
しかしながら、環境省が昭和50年代に出された硫化水素の基準値には至らず、今後どの様にしていったらいいのか常に悩み考えておりました。

一昨年のマスコミ報道で、道、保健所サイドから新たな対策をという話がありました。
その中で道の協力を得てテスト曝気槽にて実証実験をして頂く事になりましたが、結果あくまでも実験という事であり、実際営業出来る温泉施設をどの様に造っていけば良いのかの指針にはならず、尚且つ道すなわち保健所自身も実質的な解決策を見いだせないにも関わらず、指導という名の下で様々な指示がなされ、逆に悩みが増えてしまったかに感じたのも事実です。

その様な事もあり、昨年度私共は新たに北見工業大学の分析化学、ガス分析の専門家の方にご相談し、又町からの協力を受け実証実験そして今後の道筋を模索し、今年度新たに曝気槽施設を建設する事となりました。

当館は100年ほど変わらずこの様な形で営業させて頂いております。
正直当館にて硫化水素が起因となる事故・・・嘔吐、めまい等も含めて経験がございません。
数年に一度俗に言う湯あたりというのはありました。
環境省の温泉法における硫化水素の基準値の論拠がどこにあるのかも分かりません。
現経営者である私も、今迄環境省は固より北海道、保健所から硫化水素に対する指導を受けた事も無かったというのが実情であります。
そうゆう状況下で私共も安易に考えていたという事は否めない気がしております。

今後、様々な専門家そして行政の協力を頂きながら湯温も含め「野中温泉」を「野中温泉」らしく安全、安心にそして快適に利用して頂けるように努力していく所存であります。
まだまだ時間は掛かります。実際ようやくスタートがきれたのかもしれません。
ご利用頂きます皆様にはご迷惑をお掛けする事もあるかと思いますが、今後ともご愛顧頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

posted by 塾長 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記